特養 葵水ヶ花のご案内──那須の自然のなかで暮らす特別養護老人ホーム
2026年8月1日より「特養 葵水ヶ花」となりました
栃木県那須郡那珂川町にある当施設は、2026年8月1日より「特養 葵水ヶ花」に名称が変更となりました(県より変更許可が下りる旨の通達を受けております)。所在地・電話番号・サービス内容に変更はございません。
本記事では、特養 葵水ヶ花の環境・体制・受け入れについてご案内します。
那須の自然に囲まれた環境
葵水ヶ花は、栃木県那須郡那珂川町の自然豊かな環境に位置しています。四季の移ろいを感じられる立地は、特に認知症のある方のケアにおいて意味を持ちます。
日本神経学会の認知症診療ガイドラインでも、行動・心理症状(BPSD)に対しては薬に頼らない非薬物的介入が第一に検討されるべきとされています[1]。自然に触れる、季節を感じる、散歩を楽しむ──こうした環境ケアを日常のなかで実践できるのが、この立地の強みです。
施設の体制
特別養護老人ホーム29床、ショートステイ10床を運営しています。長期入所と短期入所の両方に対応しているため、「まずショートで試してから長期へ」という段階的な移行も可能です。
また看取り介護加算に対応しており、終末期を迎えられた方にも、住み慣れた環境で最期まで寄り添うケアを提供しています(終末期ケアの記事参照)。
首都圏からのご相談も歓迎。費用・入所条件・見学を無料でご案内します。
医療連携と受け入れ
協力医療機関と連携し、定期回診・急変時の対応体制を整えています。医療ニーズの高い方についても、対応可否を個別にご相談いただけます。
「他の施設で断られた」というご家族も、まずは主治医意見書やお薬手帳をご用意のうえご相談ください。詳しくは医療ニーズが高い方の入所先選びをご覧ください。
2027年4月から共生型特養39床へ
2027年4月より、共生型特養39床への拡大を予定しています。これにより、高齢の方だけでなく障がいのある方の受け入れも広がり、ご家族の多様なニーズにお応えできるようになります。
宗德グループは、通所(離庵)・グループホーム(檀)・共生型ショート(ヴィラきみかげ荘)・特養(葵水ヶ花)を運営する共生型のグループです。状態が変わっても同じグループ内で切れ目なく支えられることが強みです。
首都圏からのご相談も歓迎します
東京駅から那須塩原駅までは新幹線で約70〜80分。首都圏にお住まいで、ご実家が那須近辺というご家族にとって、通いやすい距離です。
空き状況・費用・入所条件・見学については、葵水ヶ花直通 0287-92-1530、または宗德グループ本部 024-937-0380へお気軽にお問い合わせください。
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首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいで、ご実家が郡山・那須近辺というご家族のご相談も多数。費用・入所条件・見学を無料でご案内します。